SHODO仮面ライダーの魅力を徹底紹介!これはもう小さなアーツ(S.H.Figurts)だ!

仮面ライダー SHODO仮面ライダー

みなさんはコレクションするのは好きですか?
今回は私ホッピーが発売からずっと集めている大好きなSHODO仮面ライダーについて徹底紹介していきます。
この食玩を家電量販店やスーパーのお菓子売り場で見かけた方も多いのではないでしょうか。
気になってはいるけど買うか迷っている、そもそも知らなかった、SO-DO仮面ライダーと何が違うの?というそこのアナタ!
コスパ最高でガシガシ遊べるSHODOシリーズをぜひ手に取ってみてください。
食玩の概念が変わりますよ。

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SHODO仮面ライダーのコンセプト

ライダーキック

劇中を再現できる圧倒的な可動範囲

食玩とは思えないほどの稼働範囲を誇ります。
一昔前の食玩のクオリティーを軽く凌駕し、しっかり劇中を再現できます。
可動に関しては本記事後半で詳しくご紹介します。

全高約100mmサイズに凝縮された緻密な造形

小さいボティに緻密な造形が施され、劇中のディティールを見事に再現しています。
武器や付属品も豊富で仮面ライダーファンも納得のクオリティとなっています。

装動(SO-DO)、SO-DO CHRONICLE仮面ライダーについて

SHODOシリーズにとてもよく似ている同じくバンダイのSO-DOシリーズというものがあります。
何が違うの?って思っている方も多いと思うのでここでSO-DOについてや両者の違いを紹介していきます。

二箱で食玩を超越したクオリティの1つのキャラクターが完成

SHODOとは違い基本的に2箱で1つのライダーが完成します。
なのでSHODOよりも割高になりますが、装備の重厚感やサイズ面でSHODOに勝ります。

一部塗装+シールで再現

SHODOは全塗装に対しSO-DOは塗装とシールで劇中のカラーリングを再現しています。
シールを貼るのが面倒ですが、カラーリングの再現がSHODOより勝ります。

SO-DOの特徴

SO-DO
SO-DOの特徴は以下の通りです。

・最新のライダーの全フォーム、スピンオフまでも網羅
・価格は400円(税抜き)
・対象年齢は3歳以上

SO-DO CHRONICLEの特徴

chronicle
派生シリーズのSO-DO CHRONICLEの特徴は以下の通りです

・平成レジェンドライダーにフォーカス
・SO-DOよりも塗装、可動、造形をパワーアップ
・価格は450円(税抜き)
・対象年齢は15歳以上

SHODOとの細かな違い

SHODOとの違いは先に説明した以外にも細かな違いがあります。

可動の違い

SO-DOは腰部の可動で胸部は非可動、SHODOは胸部が可動で腰部が非可動です。

サイズの違い

SO-DO-size

SHODO(左)、SO-DO(右)


SO-DOはひと回り大きい全高約110mmです。
なのでSHODOとSO-DOを並べると若干違和感があります。
遠近感を利用して飾れば問題ないですが笑

SHODO仮面ライダーシリーズ

SHODO仮面ライダーシリーズは5年以上もの歴史があります。

SHODO仮面ライダーVS(2015.9.29〜2019.6.3)

SHODO-VS
昭和、平成ライダーをラインナップ。メインライダーだけでなくライバルライダーや、怪人も登場し劇中の再現が可能

SHODO-X仮面ライダー(2018.9.24〜)

SHODO-X
SHODO仮面ライダーVSには登場しなかった仮面ライダーが参戦!ライダー相棒であるバイクや契約モンスターも参戦!

SHODO-O仮面ライダー(2019.9.2〜)

SHODO-O
仮面ライダーを苦しめてきた悪の軍団や強敵が続々登場!SHODO仮面ライダーは激闘のステージへ突入!

価格

食玩としては高級部類に入る1箱500円(税抜き)。
派生シリーズのSHODO-Oはさらにお高く1箱600円(税抜き)ですが、付属パーツや塗装がグレードアップされてたりと100円の増額の意味は感じられるかなぁという印象です。

SO-DOとは違い、1箱買えば1キャラクターが完成するのも嬉しいところです。
ただライダーとは別に、「拡張パーツセット」という武器やオプションパーツのセットを買わないと100%楽しめない構成になっているのは悩ましいところです。

サイズ

size

SHODO(左)、SO-DO(中)、S.H.Figurts(右)


全高は約100mm。
掌サイズで可動するフィギュアなので「掌動-SHODO-」…ってことらしいです。

クオリティ

繰り返しになりますが、全塗装で再現でシールは基本一切無し!すごすぎっ!
ただし、背面はコストカットのためほぼ塗装無し…泣

また、緻密な造形によってボディ以外にもマスクのアンテナやモールド、ベルトの細かなディテールまで再現しています。

可動

action
首、胸部、肩、二の腕、ひじ、手首、股関節、太もも、膝、足首が自由に可動し劇中のさまざまなポーズを再現可能です。
action-plus
さらにSHODO-Xから股関節の引き出しギミックも追加され無理なくバイクに乗せたり、ダイナミックなポーズをとることが可能となっています。

まとめ

bike-rider
食玩とは思えないクオリティ。
流石に同じくバンダイから発売されているS.H.Figurtsには敵わないですが、価格を考えると驚愕のクオリティとなっています。
また、掌サイズのフィギュアなのでスペースをとらず、さまざまな場所にディスプレイすることが可能です。
過去のSHODO仮面ライダーシリーズを現在入手するのは困難となっていますが、
人気のシリーズなので新商品が今後続々登場する予定となっています。
ぜひこの「小さいアーツ」を手に取って究極の食玩クオリティを確かめてみて下さい!

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